・久しぶりにミルクを飲んだら顔が赤くなった、
・卵を食べたら嘔吐をした、
・食べるとかゆみが出たけど食物アレルギー?・・・など
お困りの症状がある方はご相談ください。
また、食物アレルギーがなくても
血液検査が陽性になることは多く、実際に食べてみないと
食物アレルギーを正しく判断できません。
当院では「食物アレルギー負荷試験」を積極的に行い、
丁寧に診察致します。
▹担当医師
内田 美穂(毎週月曜・木曜日の午前・午後)
※当院新規でアレルギー相談を希望される方のみ
小林 千尋(毎週金曜の午後)
※当院新規でアレルギー相談を希望される方のみ
川原 亜友美(毎週火曜の午前診療のみ)
那須 ゆかり(毎週水曜の午前診療のみ※第2水曜休診)
木村 俊彦(毎週金曜の午前診療のみ)
アレルギー外来は完全予約制となります。
食物アレルギー専用予約枠からお取りください。

| 食物アレルギー負荷試験とは? 食物アレルギー負荷試験では、アレルギーが疑われる食物を実際に食べて、症状が出るかを観察していきます。 少量から食べて、症状が出たら陽性と判断します。 どのくらいの量を食べたらどんな症状が出るかを直接確認することも大切なことです。 また、それによって誤って摂取してしまったときの対応について検討することもできます。まず外来を受診された際に、過去に食べたときの症状や血液検査結果などを参考にして医師と相談の上、負荷試験をする食物を決め、入院の予約を行います。当院で食物アレルギー負荷試験は、病棟での日帰り入院で行います。 |