※完全予約制です。初めての方は外来受診後の予約となります。
子どもは、心と身体の区別が大人ほどはっきりしていないため、心の在り方が身体の症状となって現れることが珍しくありません。 子によって、怒りっぽさや落ち着きのなさ、意欲のなさ、という形で表わされる場合もあります。
また、いちばん身近な家族の悩みを肌で感じて影響を受けてしまうことや、その子が持って生まれた性質を周囲が理解できず、困った事態になっている場合もあります。 子どもが健やかに成長する過程では、様々な問題に出くわしますが、大きな悩みほど案外、相談できる相手は限られるものです。 専門家と話すことで気持ちが整理されたり、良い方法が見えてくることもあります。
子どもの問題で悩むことがあったら一人で抱え込まずに、まずは外来診療時、医師に心理相談についてお尋ねください。 臨床心理士がカウンセリングいたします。
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