小児外科

15歳までの子どもの消化器外科および一般外科の診察を致します。
子どもの脳神経外科、整形外科はそれぞれの専門医にご相談ください。

【主な疾患】
小児外科外来で多くみられる疾患は鼠径ヘルニア、陰嚢水腫、停留精巣、移動精巣、臍ヘルニア(出べそ)、肛門周囲膿瘍(肛門のおでき)、裂肛(切れ痔)、
包茎、舌小帯短縮症、上唇小帯短縮症などです。また腹痛、嘔吐、下痢、血便、便秘など内科的な消化器疾患も小児科と連携して診療いたします。